高尾山神護寺2

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神護寺もうで
京の郊外の清遊地として古くから知られる三尾(さんび)のひとつ、高雄の神護寺は広大な山内全域が木々の緑と紅葉におおわれている。朱の金堂はカエデと色を競い、大師堂は7世紀間の風雪に堪えてひっそりと静まり、多宝塔は緑をぬきんでて建ち、絵筆に描き尽くせぬ美しさである。境内最西端の地蔵院の庭からながめる、清滝川(きよたきがわ)の清流がつくる錦雲峡は、有名な「かわらけ投げ」のかわらけの、ゆくえを定めかねる、千仞(せんじん)の渓谷である。春は桜が満山をかざり、夏は蝉しぐれにあけ、河鹿、ひぐらしの声に暮れ、冬は雪に埋もれて四季を通じて自然の美しさにつつまれて、しみじみと人の世のあり方を考えるのによい環境である。
高雄保勝会ホームページより

撮影機材:Canon EOS 5D, SIGMA 15mm F2.8 DIAGONAL FISHEYE
撮影日時:2007-11-18 10:31:25

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このページは、むらなかが2007年11月18日 10:31に書いたブログ記事です。

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