二見興玉神社大注連縄張神事

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二見ケ浦の海中に鎮まる興玉神石[おきたましんせき]を遙拝するため、約1300年前に創建。天平年間(729〜748)に僧行基が興玉社を開創、明治43年には現在の地に三宮神社〔しゃぐじんじゃ〕と合祀され、二見興玉神社と改称した。「みちひらき」の神、猿田彦大神[さるたひこおおみかみ]を主祭神とし、境内には遙拝所、天の岩屋があるほか、神のお使いとされる「蛙」の置物が点在しています。さらに授与所では縁起物の蛙のお守りなども授与しています。
2007年5月5日のこの日は偶然夫婦岩の大注連縄の張り替え神事を撮影することが出来ました。

撮影機材:Canon EOS 5D, SIGMA 15mm F2.8 DIAGONAL FISHEYE
撮影日時:2007-05-05 10:50:31

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このページは、むらなかが2007年5月 5日 10:50に書いたブログ記事です。

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